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2008年08月18日

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマ菌が原因で、肺に炎症を起こす
病気である。
マイコプラズマ菌は、細菌とウイルスの中間の
ような菌で、最近にしては小さくウイルスに近い菌
とも言われている。
比較的年齢の大きな子に多い肺炎で、別名“異型肺炎”
ともいう。

症状

かなり頑固な咳、鼻水、胸痛、高熱などがある
マイコプラズマ肺炎にかかっても、比較的元気があり、
全身状態も良い場合があるのが特徴。
ほかにとくに目立った症状がないのに、咳がひどい場合は、
このマイコプラズマ肺炎を疑って、病院へ行った方がいい。

原因

マイコプラズマ菌が原因で起こす肺炎のこと。

治療・対処

大体が軽症で
通院で治ってしまうような肺炎で、抗生物質なとを投与し、
軽症であれば、通院で様子を見る場合も。
場合によっては、入院治療になる。

適切な治療をすれば2週間位で咳、熱などの症状が治まり
予後も心配のない病気である。
ウイルス性肺炎ほどではないが、人から人に感染する病気なので
登校や通園などは控える事。

マイコプラズマ肺炎に限らず、咳が出る場合は、
マスクをかける様に徹底しよう!
マスクは、予防にもなるし、周りの人に移さないようにする
為にも、絶対に着用しよう!
息苦しくて嫌がる子供もいるとは思うが、工夫をこらして、
なるべく着用させよう。


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ニックネーム yuki at 01:15| 子供の病気(ま行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みずぼうそう

症状

 まず、赤い小さな発疹があらわれる
 半日から1日で全身に広がり、発疹はしだいに水疱に変化。
 軽ければ、数個で終わることもある。
 水疱には、強いかゆみがあり、熱は出ることも出ないこともある。
 3〜4日たつと、水疱が乾いて黒いかさぶたになり、かゆみもおさまる。


対処方法

 かゆみを抑えたり、二次感染を防ぐぬり薬や飲み薬が処方されるが、
 ひどい場合には水痘ウイルスに直接きく、抗ウイルス剤が処方される。
*かゆみが強いので、軟膏を塗る時もすり込まず、薬を置くような感じで
 してあげた方が良いと思う*

うちの子の場合

それは、ほんの数分の接触だった。

何日か前から、鼻・咳きの症状があった三女を連れ
小児科を受診したときだった。

ロビーで待っている私達の後ろで、3歳位の少女を連れた
母親が携帯電話で話していた。

聞き耳を立てていたつもりは無かったが、聞こえてしまった。

「みずぼうそうだって〜そうなの〜参っちゃった〜」

おいおい!マジかよ・・・家には乳飲み子がいるから、今は
欲しくないよ、水疱瘡は・・・

*私は水疱瘡とおたふくは予防接種ではなく、病気にかかって
 抗体を作って欲しかった。なぜなら、予防接種での抗体は切れる
 場合があると聞いていたからだ*

感染は結構なのだが、今はその時期じゃないと考え、申し訳ないが
席を離れる事にした。

*その後、その親は看護士から、他の患者から離れた所に居る様に
 と注意されていた*

そんなやり取りも忘れかけていた2週間後・・・

お風呂に入れていた三女の背中にポツッ・・と発疹を見つけた。

「しまった!! 頂いた!!」

長女の水疱瘡を経験していたので、翌日すぐ小児科を受診した。

「ビンゴだね」

案の定の診断である。

それから3〜4日は娘は全身白いドット柄(軟膏)、その後
かさぶたになって、黒いドット柄に変身していった。

娘に水泡の数を数えて欲しいと言われたが、163個で飽きたので
辞めた・・・

水疱瘡は見るに耐えない姿になるもんだ・・・

・・・毒キノコみたい・・・(・・・( ̄ー ̄)フフフ)


余談ではあるが、私自身の水疱瘡の記憶は、初めてのスキー旅行の日だ
現地について、雪遊びをしようと思ったが余りに背中が痒いので、母に
見てもらった。

母はヤバイッとゆう顔で父を見て近くの病院へ私を連れて行った。
「水疱瘡です」


ニックネーム yuki at 01:14| 子供の病気(ま行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳児湿疹

生まれたての赤ちゃんは、新陳代謝が活発なのだ

だからお風呂に入れてもすぐ、おじいちゃん臭が出てくる

生後2〜3週間から6か月ごろの赤ちゃんは新陳代謝が
活発な為、湿疹ができやすい。
それが、「乳児湿疹」別名・赤ちゃんにきび なのだ。

症状

 顔や体に赤くブツブツとした湿疹ができる。
 かゆみを伴い、掻きむしってジュクジュクしてくる
 場合もある

対処方法

 皮膚の清潔を心がければ、軽いものは自然に治る。
 よだれや汗、食べ物の汁などがつくと症状が悪化する
 ので、口の周りは食後にお湯で洗って、やさしくふいて
 あげると良い。

生まれた時はすべすべ・つるつる・だった子供の肌が
急に赤くブツブツ・ざらざらし始める・・・
そのうち皮まで剥けてくる・・・脱皮だ!!

新生児の扱いは優しく丁寧にが基本だ!
入浴も、頼りない体をゴシゴシ洗うわけにもいかず、
ついつい、洗い残しがあるものだ。
特にパパが洗った場合ひどかった(笑)
正直お湯に漬けただけなんじゃないか?と疑っていた。

そういった洗い残しが湿疹を悪化させるのだ。

乳児湿疹は誰にでも起こる!これは間違いない!

それを軽く済ますか、酷くさせるかは、親の入浴の
腕にかかってくると言っても過言ではない。


ニックネーム yuki at 01:13| 子供の病気(な行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g